2009年6月8日月曜日

ディレクトリ構造のコピー

ディレクトリ構造のみのコピーは
cp -as from to
を行うことで可能。
アーカイブを作る(a)うえで、シンボリックリンクを指定すると、fromが絶対パスで無い場合エラーが出る。が、ディレクトリは作成済み。
fromに間違えて絶対パスを記述した場合は
find to -type l -exec rm {} \;
を実行することで作成されたファイルを削除できる。

2009年5月2日土曜日

sudoを使う

sudo を使いたいユーザーをwheelグループに所属させた上で
rootになってから
visudoコマンドを実行。

viエディタ上でsudoの設定ファイルを編集。

2009年3月21日土曜日

Haskell による関数プログラミング

と、いうイベントに3/20に出席してきた。

講師はタイムインターメディアの山下伸夫さん。
あ、Haskellを勉強する人にとってはふつける(普通のHaskell プログラミング)の人といった方がわかりがいいか。

内容はBMIの算出プログラムの設計からカリー化
リストの扱いと再帰
テキストの自動表示プログラム(monadから何からいろいろ)

と盛り沢山。正直終わるんかいなと思っていたら、やっぱりすべての説明は終了せず、講義資料の解説は後日webでということに。最近CMにもこういうのあるし、流行とか?

(もちろんそうじゃないのは知ってます。)

時間が厳しい事情からからか、途中からテキスト中に使用されている関数などの説明が端折られだしたので、資料を基に復習がいりそう。でも今回のこういうテーマは大いに使えたので今後も行ってほしいな、と。

もし次回があるのなら、Haskell で書かれた実アプリ(小物)の解説とかやってほしいなぁ。文法のたぐいを勉強するところから実用に使用するまでの開きがありすぎるので。

2009年2月15日日曜日

Real World Haskell


Haskell を用いてプログラミングをするための本……のはず。"Haskell is a deep language; we think learning it is a hugely rewarding experience." とか初っぱなから飛ばしてるけど、立ち読みしてこの文章だったら引くなぁ。米国Amazonを使用して購入した初めての本ということで。

生命保険はだれのものか


ライフネット生命保険の社長が書いた、日本の生命保険に関する本。日本の生命保険について、他国の現状との比較を軸に現在このような状況になっている状況を解説している。我田引水にならないように努力して書かれているのはわかるのだが、それでも自社に有利な書き方をしているように読めてしまう部分もある。ただ、日本の生命保険に問題が多いのは保険金不払いを引き合いに出すまでもなく事実なので、「まともなことを書くと自社(ライフネット生命保険)に有利になるのは必然」かもしれない。良書なので、生命保険に興味がある人はこの本を本で少し落ち着いてから保険に加入することをお勧めする。