2009年8月11日火曜日

初めてのGoogle Android プログラミング (2)

とりあえずはまったこと。
プロジェクトエクスプローラーを消してしまって、別のプロジェクトを開けない!
windows -> show view -> pacage explorer を選択すると開ける。

んで、このはまりを抜けて5章 Hello! World アプリケーションを続ける。
画像を使ったHello World! の節ではGoogle での画像検索結果(hello world)から画像サイズ小を……って、なんじゃこれ!どーみても18禁じゃないですかいな。
こんなのつかえるか!

もうちょい安全な画像を使用しました。そっか、こんな絵がhello world の検索結果だなんて、Google 社員のhello world は強烈だなぁ……

って、めっちゃ拡大されて表示された。これ、もしかしてこの方法(ImageView クラスを使用)だとサイズ指定できない?
次のページのxmlの方法だとうまくいってるし、なんか大きさ指定の方法がありそうな……
setAdjustViewBoundsかと思ったが違うよう。
setLayoutParams(LayoutParams params)?あ、これくさい……と思うが指定しても失敗。
ImageView のインスタンスに設定しても反映されず。

Android LayoutParamsで検索するとこれについて記述したページが。
JavaDrive さんのHP中に、「レイアウトを指定してビューを設定」というそのものずばりな話が。

記述通り、setContentView(ImageView View, LayoutParams param)として設定してみると……あれ?うまく行くときと行かないときが。

Layoutparams を LayoutParams.FILL_PARENT , LayoutParams.FILL_PARENT
にしたときは画面いっぱいに。

LayoutParams.WRAP_CONTENT , LayoutParams.WRAP_CONTENT
にしたときは小さく。ココまではOK。

ここで、
LayoutParams.FILL_PARENT , LayoutParams.WRAP_CONTENT
にしたら画面中央に小さく。逆にしたら画面上端中央に小さく。なんじゃこれ?

ちなみに、80 , 100と指定した時は……大きく(元画像は50x50 pixel)なってるけど、どう見ても正方形。うーん、Buttonクラスには使用できてもImageView クラスには使えないとか?

不明だが画像が表示できたので今日はここまで。

初めてのGoogle Android プログラミング (1)



お盆休みの間、せっかくまとまった時間がとれるのでお勉強をしよう!
ということで、この本を使ってAndroid Programmingをやってみることにしました。
目標はこの本の内容を完了させる+余裕があれば アプリの作成(smart.fm 用。ログインした後、……どうしよ?日記ぐらい書けると良いなぁ)
という訳で、まずはEclipseのインストール。
その後、JavaSDKのインストール。1.5をインストールしているように指示しているのを見逃して1.6をインストール。大丈夫か?

2009年6月8日月曜日

ディレクトリ構造のコピー

ディレクトリ構造のみのコピーは
cp -as from to
を行うことで可能。
アーカイブを作る(a)うえで、シンボリックリンクを指定すると、fromが絶対パスで無い場合エラーが出る。が、ディレクトリは作成済み。
fromに間違えて絶対パスを記述した場合は
find to -type l -exec rm {} \;
を実行することで作成されたファイルを削除できる。

2009年5月2日土曜日

sudoを使う

sudo を使いたいユーザーをwheelグループに所属させた上で
rootになってから
visudoコマンドを実行。

viエディタ上でsudoの設定ファイルを編集。

2009年3月21日土曜日

Haskell による関数プログラミング

と、いうイベントに3/20に出席してきた。

講師はタイムインターメディアの山下伸夫さん。
あ、Haskellを勉強する人にとってはふつける(普通のHaskell プログラミング)の人といった方がわかりがいいか。

内容はBMIの算出プログラムの設計からカリー化
リストの扱いと再帰
テキストの自動表示プログラム(monadから何からいろいろ)

と盛り沢山。正直終わるんかいなと思っていたら、やっぱりすべての説明は終了せず、講義資料の解説は後日webでということに。最近CMにもこういうのあるし、流行とか?

(もちろんそうじゃないのは知ってます。)

時間が厳しい事情からからか、途中からテキスト中に使用されている関数などの説明が端折られだしたので、資料を基に復習がいりそう。でも今回のこういうテーマは大いに使えたので今後も行ってほしいな、と。

もし次回があるのなら、Haskell で書かれた実アプリ(小物)の解説とかやってほしいなぁ。文法のたぐいを勉強するところから実用に使用するまでの開きがありすぎるので。